和歌山・紀の川市の無農薬みかん
和歌山県紀の川市の農園「グリーンジャンクション」から、無農薬で育てたみかんを農家直送でお届けします。
農薬・除草剤・化学肥料を使わず、堆肥だけで育てています。食べた方からは「コクがある」「昔ながらのみかんの味」というお声をいただいています。
農薬・除草剤・化学肥料を使っていません
農薬を使いません。虫や病気が出ても、薬に頼らず手をかけて育てています。
除草剤を使いません。畑の草は、草刈り機を使ってすべて手作業で刈っています。
化学肥料を使いません。肥料は堆肥などの有機のものだけ。土そのものの力で育てています。
「キタナイみかん」が安心の証
無農薬で育てたみかんは、どうしても見た目が悪くなります。キズや色ムラ、表面の汚れがついたものも入ります。
地元の直売所に出したとき、おばちゃんから「キタナイみかんやなぁ!」と言われたこともあるそうです。でも、この見た目こそが薬を使っていない証拠。田村さんは自信を持って「キタナイみかん」を育てています。
つくっているのは、田村さん
グリーンジャンクションの園主・田村さんは、17歳で農業を始めました。おじいさんが農家で、小さいころから植物が好きだったそうです。家業を継いだのではなく、自分で選んだ道です。
無農薬にした理由は「自分が食べるものに農薬をかけたくない」から。始めたばかりのころは虫の被害に何年も悩みながら、試行錯誤を重ねてきました。
「自分の好きなものしか作らないんですよ。」これが田村さんの口ぐせです。
紀の川と山にはさまれた、フルーツの産地
紀の川市は、大きな川「紀の川」と山にはさまれた土地。みかん・桃・はっさくなど、果物づくりがとても盛んな地域です。
グリーンジャンクションでは、みかんのほかにもはっさく・レモン・柿・梅など、たくさんの果物を無農薬で育てています。
無農薬だから、皮まで使えます
防腐剤やワックスも使っていないので、皮まで安心してお使いいただけます。
おすすめは、みかんの皮を干して作る「陳皮(ちんぴ)」。昔から漢方でも使われてきたものです。
作り方
�“蕕鯏憩�に1週間ほど干して、カラカラに乾かす
�▲潺�サーやフードプロセッサーで細かく砕く
��七味やふりかけに混ぜたり、お茶やカレーに入れたり
ほのかなみかんの香りがアクセントになり、いつもの料理が少し違う味わいになります。
お客様の声
「久しぶりに食べた自然な味」
皮まで利用したくて購入しました。甘いだけでなく酸味もあり、さわやかです。皮は干して料理やお茶に使っています。
「あっというまになくなりました!」
2年連続で注文しました。甘さと酸味がちょうど良く、5キロでは足りないくらいでした。
「小さい子供にも安心」
粒が不揃いなのも自然のものだと思えるもので、小さい子供に食べさせても安心できる商品だと思いました。
※楽天市場店にいただいたレビューの一部を抜粋しています。
たくさんはご用意できません
無農薬栽培は管理がとても難しく、虫や病気の被害も多くなるため、毎年の収穫量が安定しません。
数に限りがありますので、どうぞお早めにご注文ください。
サイズの選び方
→ 2kgはこちら
お試しや、ご家族の少ない方におすすめ
→ 5kgはこちら
一番人気。迷ったらこちら
→ 10kgはこちら
たっぷり10kg。思う存分楽しみたい方に
→ 20kgはこちら
業務用や、職場で分けたい方に。量が多い分お得です
よくあるご質問
Q. 本当に無農薬ですか?
A. はい。農薬・除草剤・化学肥料を使わず、堆肥だけで育てています。
Q. 見た目はきれいですか?
A. 無農薬のため、キズや色ムラ、表面の汚れがあるものも入ります。家庭用としてお楽しみください。
Q. 皮は食べられますか?
A. 防腐剤やワックスを使っていないので、皮まで使えます。陳皮やマーマレードにもどうぞ。
Q. 青いみかんが入りますか?
A. 10月中は青いみかんが少し入ります。黄色く色付いたみかんをご希望の場合は11月からの発送になりますので、備考欄にご記入ください。
Q. いつ届きますか?
A. 発送時期は10月中旬〜2月下旬です。収穫時期に入れば、ご注文から2〜10日ほどで発送します。日付の指定はできません。
Q. 1月以降のみかんはどう違いますか?
A. 木で年を越した完熟みかんなので、柔らかめで甘みが強く、酸味は少なめです。防腐剤を使っていないため皮と実が離れやすく、日持ちはあまりしません。
Q. 保存方法は?
A. 段ボールに入れたままだと傷みやすくなります。届いたら箱から出して、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保存してください。