
2013年、石垣島の小さなマンゴー農園「ときわマンゴー」から始まった、
“農家直送”にこだわるフルーツショップです。
私たちが目指しているのは、
「スーパーでは出会えない、本物のフルーツを届けること。」
ただ珍しいだけではなく、
“育てる人の想い”まで一緒に届けることを大切にしています。

ときわオンラインで扱うフルーツは、すべて「顔の見える農家さん」が育てたもの。
無農薬で大切に育てる方、ハウスで一玉ずつ手をかけて栽培する方、
代々受け継いだ土と技術で品質を守り続ける方――
栽培の方法はさまざまですが、共通しているのはひとつ。
「自分の作るものに、誇りを持っていること」
たとえば、和歌山のグリーンジャンクションさんは、15年以上完全無農薬で柑橘や梅、玉ねぎを育てています。
長崎の「しげさん農園」さんは、MOA自然農法で農薬、化学肥料を使わずに「びわ」や「にんにく」を栽培。
一方で、熊本の「岡山農園」さんはハウス栽培で1株1玉まで絞った贅沢な作り方で、肥後グリーンメロンや金色羅皇スイカを育てています。
沖縄の「セイモリファーム」さんは「なるべく農薬を使わない」をモットーに、農薬・除草剤の使用を極限まで減らしてゴールドバレルパインを栽培しています。
それぞれの土地・気候・品種に合った育て方で、農家さんがいちばん自信を持てる方法を選んでいます。
ときわオンラインは、そんな農家さんたちと直接つながり、こだわりの結晶を全国にお届けしています。

「地域オリジナルフルーツ」という言葉を聞いたことはありますか?
実は、日本には“その地域でしか栽培できない特別なフルーツ”があるんです。
たとえば、愛媛県が開発した「紅まどんな」。

果肉はゼリーのようにやわらかく、とろけるような甘さが魅力です。
この品種は「愛媛果試第28号」という県独自の登録品種で、
愛媛県内の生産者しか栽培できない、ご当地限定のフルーツ。
そして福岡県の「秋王(あきおう)」。

糖度が高く、種がなく、果汁が豊かで、
その味わいはまるで高級スイーツのよう。
こちらも福岡県の登録品種のため、他県では栽培が許可されていません。
このように、各地で生まれた“地域限定のフルーツ”は、
生産量も少なく、全国のスーパーに並ぶことはほとんどありません。
しかし、その土地ならではの気候と土壌、
そして農家さんのこだわりが生み出す味わいは、まさに“特別”。
ときわオンラインでは、そうした希少な地域オリジナル品種を中心に、
農家さんと直接つながりながら仕入れ、
その土地でしか味わえない“本当の旬”をお届けしています。
ときわオンラインは、あなたと“まだ出会っていないおいしさ”をつなぐ場所です。

すべてのフルーツは、農家さんから直接発送。
間に余計な流通を挟まないからこそ、
収穫したての鮮度と、農家さんの想いをそのままお届けできます。
私は毎年、石垣島のときわマンゴー農園に帰り、
自然の中で植物に触れながら、農家さんの声を聞いています。
そのたびに感じるのは、
「フルーツは、自然と人の信頼関係で育つもの」ということ。
だからこそ、
ときわオンラインで紹介するのは、
“顔の見える農家さん”の、“想いの見えるフルーツ”だけです。

私たちは、ただフルーツを売るだけのショップではありません。
農家さんとお客様をつなぐ「橋」でありたいと考えています。
「食べてみて元気になった」
「子どもが喜んでくれた」
そんな声が、私たちのいちばんの喜びです。
ときわオンラインのフルーツが、
あなたの食卓に笑顔を増やし、
自然の恵みを感じるきっかけになれたら??
それが、私たちの願いです。
ときわオンライン 店長
吉濱 亮治
ヨシハマ リョウジ(店長)
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、直接、農家さんに会いにいってます。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。