沖縄・田福バナナファームの無農薬アップルバナナ
沖縄の「田福バナナファーム」から、農薬・除草剤を使わずに育てたアップルバナナ(ナムワバナナ)を、農家直送でお届けします。
日本に出回っているバナナの約99%は輸入品。国産のバナナは、スーパーではなかなか見かけない、貴重なバナナです。
もっちり食感と、りんごのような爽やかな酸味
アップルバナナは、ふつうのバナナより小ぶりで、ずんぐりとしたかわいい形のバナナです。
食べてみると、もっちりとした食感と、りんごを思わせる爽やかな酸味。甘ったるくないので、毎日食べても飽きません。
そのまま食べるのはもちろん、スムージーやヨーグルトに入れたり、運動のあとの補給にもどうぞ。
→ 店長が毎朝つくっているバナナスムージーのレシピはこちら(当店のブログ)
沖縄の太陽と海風で育てています
熱帯生まれのバナナにとって、一年中あたたかい沖縄は理想の環境。強い日差しと海風を浴びて、ゆっくり育ちます。
バナナは、大きな紫色の花の付け根に実がつき、少しずつ房に育っていきます。
田福バナナファームでは、沖縄市の畑を中心に、宜野座・浦添など、いくつかの畑でアップルバナナを育てています。
農薬も除草剤も、使いません
栽培期間中、農薬も除草剤も使いません。毎日口にするものだからこそ、安心して食べられるバナナを届けたい。それが田福さんのいちばんのこだわりです。
収穫が終わった葉や茎を寝かせて堆肥にしたり、枝チップを畑に敷き詰めたりして、時間をかけて土づくりをしています。
露地で育てているので、風で葉とすれた小さな傷や黒っぽいシミが皮に出ることがあります。中身には影響ありませんので、自然のままに育った証としてご安心ください。
いちばんの仕事は、草刈り
除草剤を使わないので、畑の草は人と機械で刈るしかありません。放っておくと、バナナに届くはずの栄養を草に持っていかれてしまいます。刈っても刈っても、また生えてくる毎日です。
刈った草はそのまま畑に残し、1週間ほどで土になじんで、バナナの栄養になります。
つくっているのは、園主の田福さん
園主の田福真志(たふく ちかし)さんは、ときわオンライン店長・吉浜の同級生。吉浜が「国産バナナを日本の食卓に広めたい」と言い続けていたのを聞いて、バナナづくりを始めました。
きっかけは、すすめられて食べた一口のアップルバナナ。今まで食べてきたバナナとはまるで別物で、その魅力にすっかり惹かれたそうです。宜野座でバナナを育てる先輩農家さんの貸し農園からスタートし、2025年の秋に田福バナナファームが生まれました。
「畑に毎日、足音を聞かせに行きなさい」。先輩農家さんから教わったこの言葉を大切に、毎日畑に通っています。
青いときは、追熟してから
バナナは、収穫したあとにゆっくり熟していく果物です。緑〜黄緑色の状態でお届けすることがあります。
届いたら冷蔵庫には入れず、15〜20℃くらいの暖かい室内に置いてください。数日〜1週間ほどで黄色く色づいてきます。15℃より低いと追熟が進まないので、冬は暖房の効いたお部屋に置いてください。
黒いシュガースポットが出てきたら、食べ頃のサインです。アップルバナナのシュガースポットは、小さなポツポツではなく「黒いシミ」のような形で出てきます。傷みではないので、ご安心ください。
追熟の進み方と、おすすめの食べ方
�� 皮が黄色くなり、十分にやわらかくなったら食べられます。皮が固いうちは実も固く、少し渋みがあります。
�� 皮の一部が黒くなってくると、酸味がやわらぎ、甘みが増します。
�� さらに進むと皮が薄くなり、もっと甘くなります。
�� 皮のほとんどが黒くなると、実はもろく、とろけるような甘さに。
�� さらに進むと発酵が始まります。腐っているわけではないので、召し上がっても問題ありません。
そのまま食べるなら�◆銑�がおすすめ。�ぁ銑イ泙膿覆鵑世蕁▲丱淵淵献紂璽垢筌好燹璽検次▲丱淵淵院璽�にぴったりです。段階ごとに味が変わるので、お好みの食べ頃を見つけてください。
追熟を止めたいとき
ちょうどいい食べ頃になったら、1本ずつ切り離して新聞紙などで包み、冷蔵庫の野菜室へ。追熟がゆっくりになり、食べ頃を長く楽しめます。
食べきれないときは
皮をむいてラップに包み、冷凍庫へ。半解凍でもっちりアイスのように、凍ったままミキサーにかければ濃厚なスムージーになります。
→ 完熟のまま真空パックした「冷凍アップルバナナ」はこちら
サイズの選び方
→ 1kg(9〜12本)はこちら
まずはお試しに。はじめての方におすすめです
→ 3kg(28〜35本)はこちら
毎朝のスムージーや、毎日のおやつに
→ 5kg(45〜55本)はこちら
ご家族みんなで食べるなら、このサイズ
→ 9kg(85〜95本)はこちら
まとめ買いに。冷凍してスムージー用にストックするのもおすすめです
※本数は目安です。サイズはおまかせ(不選別)です。1〜2月の真冬はバナナの育ちがゆっくりになるため、小さめになります。
※1kgは北海道のみ別途送料500円、3kg以上は全国送料無料です。
よくあるご質問
Q. 本当に無農薬ですか?
A. はい。栽培期間中、農薬も除草剤も使わずに育てています。
Q. 皮に傷や黒いシミがあります
A. 露地で育てているため、風で葉とすれた傷やシミが出ることがあります。中身には影響ありません。
Q. 青いバナナが届きました
A. 追熟が必要です。冷蔵庫に入れず、15〜20℃くらいの暖かい室内に置いてください。数日〜1週間ほどで黄色く色づきます。
Q. 皮が黒くなってきましたが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。アップルバナナのシュガースポットは黒いシミのような形で出ます。皮が黒くなっても中身は白いままで、甘みが増しています。
Q. いつ届きますか?
A. 一年を通してお届けしています。1〜2月の真冬はバナナの育ちがゆっくりになるため、お届けに時間がかかる場合があります。現在の発送時期は注文欄でご確認ください。日付の指定はできません。