日本一大きい梨「あたご梨(愛宕梨)」
三重県津市の梨専門の果樹園「工藤果樹園」から、日本一大きい梨と言われる「あたご梨(愛宕梨)」を農家直送でお届けします。
りんごと並べると、その大きさがよくわかります。インパクトのある大きさなので、贈り物にすると驚かれる梨です。
赤ちゃんの頭と同じくらいの大きさ
あたご梨は、平均で1玉約1キロ。大きいものは2キロほどにもなります。その大きさは「赤ちゃんの頭ほど」と例えられています。
ずっしり重くて、片手では持ちきれず両手でやっと。ふつうの梨3個分くらいの大きさです。
糖度もおどろきの14度越え
ひと口かじると、口の中に甘〜い果汁と、ほのかな酸味が広がります。シャキシャキとした食感で、みずみずしい梨です。
夏の梨、幸水や豊水の平均糖度は12度ほどですが、工藤果樹園のあたご梨は、取材したときに糖度計で14度を超えていました。
日持ちがよく、お正月まで楽しめます
あたご梨は日持ちする梨で、食べられる時期がとても長いのも特徴です。12月中旬から2月いっぱいまで楽しむことができます。
お正月に、みかんと一緒に梨を楽しめる数少ない和梨です。大きいので、家族みんなで切り分けて食べるのにもぴったりです。
梨一筋、梨専門の工藤果樹園
三重県津市の久居(ひさい)地区にある工藤果樹園は、梨の専門果樹園です。地元では「久居の梨が好き」と言われるほど知られた、梨の産地です。
園主の工藤正明さんとお父さんの親子ふたりで、あたご梨のほかにも、真夏に旬を迎える喜水、定番の幸水・豊水など、たくさんの品種を育てています。シーズンのはじまりから終わりまで、リレーのように梨を育てている農園は珍しく、あたご梨はそのしめくくりの梨です。
太陽を浴びてほしくて、あえて袋はかけていません
工藤果樹園は、日ごろから「味」にこだわって育てています。
梨は袋をかけて育てることが多いのですが、工藤果樹園では袋をかけずに育てています。袋をかけないことで太陽をたっぷり浴びて、味の乗った甘い梨に育つからです。そのぶん見た目は少し悪くなりますが、味にこだわった工藤果樹園の育て方です。
自家製のたい肥で、土づくり
工藤果樹園の畑に入ると、土がフカフカで驚きます。剪定した枝を細かくチップにして、豚ぷんと混ぜ、1年間発酵させて「たい肥」をつくっています。
鶏ふん、牛ふんといろいろ試行錯誤した結果、工藤果樹園の土に合っているのは豚ぷんだということが、経験からわかったそうです。
農薬を極限まで減らして育てています
安心・安全を意識して、農薬を極限まで減らし、化学肥料を使わずに育てています。小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して食べていただけます。
ひとつずつ、丁寧に包んでお届け
お届けのときは、乾燥を防ぐためにひとつずつラップをかけて、紙袋で丁寧に包んでいます。
あたご梨の木は少なく、ご用意できる量にも限りがあります。「食べてみたい」「年末に食べたい」という方は、お早めにどうぞ。
届いたら(保存方法)
乾燥しないようにビニールや新聞紙で包み、冷蔵庫の野菜室で保存してください。1週間近くは美味しく保存できますが、早めのお召し上がりがおすすめです。
まだ固いときなど、追熟したい場合は常温で保存してください。
サイズの選び方
→ 2kg(2〜3玉)はこちら
ご家庭用や、ちょっとした贈り物に
→ 3kg(3〜4玉)はこちら
お歳暮や、ご家族が集まるお正月に
※玉の大きさはおまかせです。玉数は目安です。
※沖縄・北海道・離島へはお届けできません。
→ ご家庭用にお得な「訳あり あたご梨 5kg」はこちら
よくあるご質問
Q. どのくらい大きいですか?
A. 平均で1玉約1キロ、大きいものは2キロほどにもなります。ふつうの梨の3倍くらいの大きさです。
Q. 贈り物にできますか?
A. はい。大きさにインパクトがあるので、お歳暮や贈り物におすすめです。ひとつずつラップと紙袋で包んでお届けします。
Q. いつ届きますか?
A. 収穫時期は11月上旬〜2月中旬です。現在の発送時期は注文欄でご確認ください。日付の指定はできません。
Q. 沖縄・北海道に送れますか?
A. 品質を保つため、沖縄・北海道・離島へはお届けできません。