新潟・佐渡島の八珍柿(はっちんがき)
新潟県・佐渡島の羽茂(はもち)にある「吹上農園」から、八珍柿を農家直送でお届けします。
八珍柿は、新潟で生まれた種なし柿。品種は「平核無(ひらたねなし)」で、「おけさ柿」の名前でも知られています。種がないので、皮をむいてそのまま食べられます。
とろけるような、上品な甘さ
やわらかな歯ざわりで、とろけるような上品な甘みと、まろやかな風味が特徴です。
八珍柿は、もとは渋柿。渋を抜くことで、甘柿にはない、とろけるような上品な甘さが楽しめます。
昔ながらの「アルコール渋抜き」
スーパーで売られている柿のほとんどは、炭酸ガスで渋抜きをしています。機械で一気に渋を抜けるので、手間がかかりません。
吹上農園では、炭酸ガスを使わず、昔ながらのアルコールによる渋抜きにこだわっています。箱の中にアルコールを吹き付けて、届くまでの間に箱の中でゆっくり渋を抜きます。
手間はかかりますが、昔ながらの柿のやわらかい肉質と、とろけるような甘さは、アルコールの渋抜きでしか出せないそうです。
届いたら、すぐに箱を開けないでください
八珍柿は、箱の中で渋抜きをしながらお届けしています。到着してすぐに箱を開けると、渋が残っていることがあります。
箱には「食べごろ予定日」のシールが貼ってあります。到着後10日ほどで食べごろになるように発送していますので、食べごろ予定日まで、箱は開けずにお待ちください。
万が一、先に開けてしまった場合は、もう一度箱を閉じて暖かい場所で保存し、食べごろ予定日に開けてください。食べごろ予定日はあくまで目安です。予定日に開けて渋い場合も、同じ方法で保存してください。
種なし柿のルーツは、新潟にあります
平核無(ひらたねなし)は、スーパーで売られている種なし柿の代表的な品種です。その原木は、新潟市秋葉区に今も残っていて、推定樹齢は370年以上。今も実をつけているそうです。
種がないので、種から増やすことはできず、接ぎ木で増やしてきました。日本中の平核無は、この新潟の一本の木から広がったものなんです。
「八珍柿」という名前は、新潟に伝わる「越後七不思議」に次ぐ、8番目の不思議(種がない柿)から付けられたといわれています。
佐渡島・羽茂の吹上農園
吹上農園があるのは、自然豊かな佐渡島。積雪も少なく温暖な気候に恵まれ、果樹栽培がさかんな土地です。
羽茂は、佐渡で柿の産地づくりが始まった場所。吹上農園の八珍柿は、まさにその土地で育った柿です。
土にこだわった柿づくり
吹上農園は、土づくりにこだわっています。木材チップや米ぬか、牡蠣殻を混ぜた自然の有機堆肥を使って、柿を育てています。
お客様の声
「甘さ、風味、食感、まさに絶品!」
ようやく食べ頃となり、ドキドキしながら開封すると、とっても大きくて綺麗な柿が詰まっていました。甘さといい風味といい食感といい、正に絶品!!感動しました。
「糖度が高く、濃くて美味しい」
昨年に続き今年も注文させていただいた理由は、一つ目、昔ながらのアルコールの渋抜き。二つ目、糖度が高く、濃くて美味しい。この2点です。
「昔ながらの、焼酎渋抜きが気に入っています」
昨年初めて購入してとっても美味しくいただきましたので、今年も注文いたしました。焼酎で渋抜き、昔ながらのやり方というのが気に入っています。
※楽天市場店・Yahoo!ショッピング店にいただいたレビューの一部を抜粋しています。
商品の選び方

3kg(12玉前後)の箱

5kg(21玉前後)の箱
→ 八珍柿 3kg(12玉前後)はこちら
ご家族の少ない方や、まずは食べてみたい方に
→ 八珍柿 5kg(21玉前後)はこちら
ご家族の多い方や、たっぷり楽しみたい方に。おすそ分けにも
※サイズは2L・3L中心のおまかせです(サイズの指定はできません)。
よくあるご質問
Q. 渋くないですか?
A. 箱の中でアルコールによる渋抜きをしながらお届けしています。箱に貼ってある「食べごろ予定日」まで開けずにお待ちいただければ、渋は抜けています。
Q. 種はありますか?
A. 八珍柿(平核無)は種なし柿です。種を気にせず食べられます。
Q. おけさ柿とは違うのですか?
A. 同じ平核無という品種です。「おけさ柿」はJA佐渡のブランド名で、ときわオンラインでは「八珍柿」としてご紹介しています。
Q. 硬い柿ですか?やわらかい柿ですか?
A. やわらかな歯ざわりで、とろけるような甘さが特徴です。
Q. いつ届きますか?
A. 収穫時期は10月中旬〜10月下旬です。発送時期は注文欄でご確認ください。日付の指定はできません。
Q. 保存方法は?
A. 食べごろになったら、冷蔵庫の野菜室でヘタを下にして保存してください。
Q. 北海道にも届きますか?
A. はい、お届けできます。沖縄へのお届けはできません。