和歌山・紀の川市の無農薬グリーンレモン
和歌山県紀の川市の農園「グリーンジャンクション」から、農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てたグリーンレモン(青レモン)を、農家直送でお届けします。
グリーンレモンは、黄色くなる前の若いレモン。黄色いレモンよりも香りがさわやかで、酸味がシャープなのが特徴です。
無農薬だから、皮ごと使えます
農薬はもちろん、ワックスも防腐剤も一切使っていません。届いたらよく洗って、そのまま皮ごとお使いいただけます。
日本で出回っているレモンの約8割は外国産といわれ、長い時間をかけて船で運ばれてくるため、ワックスや防カビ剤が使われていることが多いそうです。レモンの香りの成分は皮にたっぷり詰まっているので、皮ごと漬けたり、すりおろしたりするなら、皮に何も使われていないほうが安心ですよね。
ハウス栽培だから、無農薬でもきれい
国産の無農薬レモンは、外の畑で育てると、雨で皮が黒ずんだり、風で枝や葉が当たって傷がついたりしやすいんです。
グリーンジャンクションのレモンはハウス栽培。屋根で雨をシャットアウトできるので黒ずみができにくく、風で傷がつく心配もほとんどありません。「安心」と「見た目のきれいさ」が両立できているレモンです。
ふっかふかの土で育てています
ときわオンライン店長の吉浜がレモンハウスにお邪魔したとき、まず驚いたのが土でした。厚手のマットの上を歩いているような、ふっかふかの土です。
剪定した枝や山の枯れ葉を細かく砕いて、ハウスの中に敷き詰め続けているそうです。農薬・除草剤・化学肥料を使わず、自然の中にあるものを土に返していく。だからどの木も葉っぱが青々として元気で、実ったレモンもツヤと張りがあります。
つくっているのは、田村さん
グリーンジャンクションの園主・田村享也さんは、17歳で農業を始めました。家業を継いだのではなく、自分で選んだ道です。
無農薬での栽培は15年以上。レモンのほか、みかん・八朔・梅・柿など、たくさんの果物を無農薬で育てています。
こんな使い方がおすすめです
レモンサワー・ハイボールに
輪切りや、くし切りにして。グリーンレモンのさわやかな香りが引き立ちます。
はちみつレモン
薄く輪切りにして、はちみつと交互に瓶に重ねるだけ。冷蔵庫で1〜2日寝かせれば完成です。お湯や炭酸で割ってどうぞ。
塩レモン
レモンと粗塩(レモンの重さの10〜15%)を交互に瓶に詰めて、冷蔵庫で1週間。ドレッシングや煮込み、焼き魚に使える万能調味料になります。
レモン酢・レモンシロップ
輪切りのレモンと氷砂糖を瓶に入れて、お酢を注ぐだけ。水や炭酸で割って楽しめます。
お料理・ドレッシングに
果汁をしぼって唐揚げや焼き魚に。皮をすりおろして香りづけにも。
時期によって、色が変わっていきます
グリーンレモンは、時期が進むにつれて少しずつ黄色く色づいていきます。シーズンの後半は、黄色みがかったレモンが混ざることがあります。
色が変わっても、皮ごと使える無農薬レモンであることは変わりません。青い時期はシャープな酸味と香り、黄色みが出てくると酸味がやわらぎます。
国産・無農薬のレモンは、手に入りにくい
国産で無農薬のレモンは栽培が少なく、スーパーで見かけても、すぐ売り切れてしまうことがあります。
当店でもたくさんはご用意できないため、売り切れが予想されます。お早めのご注文をおすすめします。
サイズの選び方
→ 1kgはこちら
まずは使ってみたい方に。レモンサワーやお料理に
→ 2kgはこちら
はちみつレモンや塩レモンづくりに、ちょうどいい量です
→ 5kgはこちら
レモン酢やレモンシロップをたっぷり作りたい方に
→ 10kgはこちら
ご家族や、ご近所へのおすそ分けにも
→ 20kgはこちら
飲食店さんなど、業務用におすすめ
※サイズはおまかせ(不選別)です。
よくあるご質問
Q. 本当に無農薬ですか?
A. はい。農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てています。ワックスや防腐剤も使っていません。
Q. 皮ごと使えますか?
A. はい。ワックスや防腐剤を使っていないので、よく洗ってそのまま皮ごとお使いいただけます。
Q. 黄色いレモンが混ざっていました
A. グリーンレモンは時期が進むと少しずつ黄色く色づきます。シーズン後半は黄色みのあるものが混ざることがあります。
Q. 見た目はきれいですか?
A. ハウス栽培なので比較的きれいですが、無農薬のためキズなど見た目が悪いものが入ることがあります。
Q. いつ届きますか?
A. 収穫時期は8月中旬〜1月下旬です。発送時期は注文欄でご確認ください。日付の指定はできません。
Q. 保存方法は?
A. 段ボールに入れたままだと乾燥やカビの原因になります。届いたら箱から出して、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。