季節はずれに味わう、旬のシャインマスカット
山梨県南アルプス市の「秋山農園」から、冷蔵シャインマスカットを2房、化粧箱に入れて農家直送でお届けします。
シャインマスカットの旬は、ふつう9月ごろ。そのいちばんおいしい時期に収穫したシャインマスカットを、特別な冷蔵庫で保存して、10月上旬〜12月下旬にお届けします。
いちばんおいしい旬の味を、年末まで閉じ込めました
ぶどうは、旬が短い果物です。秋山農園でも、品種ごとの旬はおよそ20日間ほど。
冷蔵シャインマスカットは、そのいちばんおいしい旬の時期に収穫したものを保存しています。だから、季節はずれの秋の終わりや年末にも、旬のシャインマスカットが楽しめます。
秘密は、湿度90%で鮮度を保つ冷蔵庫
一般的な冷蔵庫は乾燥していて、果物を入れておくと、だんだん鮮度が落ちていきます。
冷蔵シャインマスカットを保存するのは、湿度を90%ほどに保つ特別な冷蔵庫。乾燥させずに保存できるので、長い間、鮮度を保つことができると、秋山さんは話します。
食感はそのまま、甘さはちょっぴり濃く
店長のヨシハマが食べ比べてみると、食感は、生のシャインマスカットとほとんど変わりません。意識して食べると、パリッと感がほんの少しやわらいだかな?と感じるくらいで、フニャッとすることはありません。
保存しているあいだに水分が少しだけ抜けるので、生のシャインマスカットよりも、若干甘く感じます。
種がなく、皮ごと食べられるのはもちろんそのまま。パリッと破けた皮から、甘い果汁が口いっぱいに広がります。
お歳暮や、年末の贈り物にも
ぶどうの季節が終わった時期にシャインマスカットが届くと、驚かれること間違いなし。化粧箱入りなので、お歳暮や年末の贈り物にもおすすめです。
ぶどうのことなら、なんでも知っている秋山さん
秋山農園は、山梨県南アルプス市にある、代々続くぶどう農園です。園主の秋山さんは、店長ヨシハマいわく「ぶどうのことなら、なんでも知っているベテランぶどう農家」。
山梨県は、ぶどうの生産量が日本一。盆地ならではの「夏は暑く、冬は寒い」寒暖差が、ぶどうの糖度を高め、風味豊かな実を育てます。
秋山農園の畑は、石が多い土。トラクターの刃がすぐにすり減ってしまう、農家泣かせの土です。でも、根が張りにくく木に適度なストレスがかかることで糖度が上がり、石のすき間から水はけもよくなるので、おいしいぶどうが育つそうです。
安心安全な、ぶどうづくり
シャインマスカットは皮ごと食べるので、農薬が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
秋山農園は、農薬を減らし、有機栽培を心がけています。「知事認定エコファーマー」の認定も受けていて、安心して食べてもらえることを考えて、ぶどうを育てています。
一年中、手が空かない働き者
秋山さんは、ぶどうのほかにも、さくらんぼや桃、柿もつくっています。6月ごろのさくらんぼから、夏の桃、8〜9月のぶどう、10〜11月の柿・あんぽ柿まで、ほぼ一年中手が空かない、すごく働き者の農家さんです。
寒い3月の畑でも、ひとつひとつ芽の様子を確かめながら、その年の実りに向けて準備を進めています。
届いたら(保存方法)
水洗いをすると傷みが早く進んでしまうので、洗わないまま冷蔵庫で保存し、食べる直前に洗ってください。
冷蔵で保存してきたシャインマスカットなので、届いたらお早めにお召し上がりください。
サイズと量
2房(約1200g〜1500g前後)化粧箱入り
1房600〜700g前後
※房の大きさは目安です。異なる場合もあります。
※沖縄・北海道・九州・離島へはお届けできません。
よくあるご質問
Q. 生のシャインマスカットと味は違いますか?
A. 食感はほとんど変わりません。保存のあいだに水分が少しだけ抜けるので、生のものより若干甘く感じます。
Q. いつ届きますか?
A. 10月上旬〜12月下旬の期間で発送します。日付の指定はできません。
Q. 贈り物にできますか?
A. はい。化粧箱入りなので、お歳暮や年末の贈り物にもおすすめです。
Q. どこでも届けてもらえますか?
A. 品質を保つため、沖縄・北海道・九州・離島へはお届けできません。